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弁護士の仕事

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弁護士という仕事を的確に簡潔に表現しようとすれば、「法律のプロ」というのが一番しっくり来るかも知れません。

弁護士の業務の主なものというのは、すでに述べた通り、裁判においての弁護活動や、法的に必要なそのための準備ですが、法律のプロが弁護士であると考えれば、法律というのは私たちの生活すべてに何らかの関わりがあるわけですから、弁護士の仕事が他にも数多くある事実は特に不思議なことでもないでしょう。

世の中の法律問題は多岐にわたりますが、大まかにわければ民事事件と刑事事件の二つになります。

民事事件というのは、個人や企業がそれぞれの利益を守るために法的な裁定を求めるもので、例えば資産に関すること、婚姻に関することなどがあります。

良く聞かれる例としては離婚問題、財産分与の問題、借金の問題などがあります。

当事者同士では解決の糸口を見つけられない、一見して犯罪とはならないトラブルを裁判、つまり法律に照らして解決しようとするのが民事裁判です。

一方刑事裁判は、窃盗、殺人、強盗、薬物乱用などの犯罪を犯したとしてすでに身柄を拘束されている人物が、実際に犯罪を犯したのか、有罪であるならどのように罰するべきかを決めるものです。

弁護士の主な仕事はこれらの裁判に当事者の代理人として弁護や意見の主張を行うというものです。

日本の弁護士はこの、民事事件、刑事事件のどちらでも担当することができますが、刑事事件のみを取り扱う弁護士というのはいないそうです。

収入の面から見て刑事事件のみでは仕事が成り立たないというのがその主な理由とされています。

このような裁判以外の弁護士の仕事として次に多いのは、法的に提出義務のある文書、書類の作成です。

遺言書や売買契約書、賃貸借契約書などの重要な書類は、専門知識のないまま当事者が作成して不備があれば証書としての機能を果たすことができず、後々大きなトラブルとなることもありますから、書類によっては弁護士や司法書士といった専門家に作成を依頼するべきものも少なくありません。


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